クリエイトホーム 唐津っこごとブログ

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ガスとIHが両方使えるハイブリッドコンロ

ハイブリッドコンロ

2021/2/17 水曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

冬なのか春なのか分からない今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

そんな昨今、ガスコンロでもIHクッキングヒーターでもある「ハイブリッドコンロ」をご紹介いたします。

 

キッチンの熱源として、「ガス」「IH]どちらかを選択するというのが一般的ですが、そのどちらも備えた「ハイブリッドコンロ」が近年は登場しております。

ハイブリッドコンロ キッチン

以前はガスコンロを使用する家庭ばかりでしたが、技術の進化とオール電化の普及等に伴い、IHクッキングヒーターを採用する方が増えてまいりました。

ただ、一方的にIHのほうが優れている!というわけではありません。

ガスコンロとIHクッキングヒーターにはそれぞれ長所と短所があります。

 

ガスコンロ

ガスの長所

「様々な料理を美味しく作りやすい」

火を使用するので、高温調理や、炙る・焦げ目をつけるような料理も行いやすいですね。

 

「調理器具を選ばない」

IHだと使用できない鍋・フライパンなどがありますが、ガスなら気兼ねなく使用できます。

 

「停電していても使用できる」

ガスが止まっていない限りは、停電している状況でも使用することができます。

 

などがあります。

 

逆にガスのデメリット

「IHより火災の危険性が高い」

消し忘れやもらい火等で火災が発生する危険性は高くなります。

(*近年は、Siセンサーという安全装置が付いているモデルが多く、以前よりも安全性が高まっております)

 

「掃除しづらい」

フラットなIHの盤面と比較すると、凸凹しているガスコンロは掃除がしにくくなります。

 

「夏は周囲が更に暑くなる」

ちょっとした焚火をしている状態なので、キッチン周辺に熱気が生まれます。

ただ、寒い冬場にはメリットにもなります。

 

などが挙げられます。

 

IHクッキングヒーター

IHのメリット

「安全性が高い」

火を使用しない分、火災と運危険性は下がります。

ただし、盤面に手を触れないように注意する必要等はあります。

 

「掃除をしやすい」

上面がフラットな状態なので比較的簡単に掃除ができます。

 

「熱がこもらない」

ガスと比較して周囲に熱がこもりません。

 

デメリット

「料理の味が落ちる恐れがある」

火力が限定されるため、炒め物などの料理がガスのようには行えません。

 

「調理器具が限られる」

IHでは使用できない鍋があります。

 

「停電時は使えない」

電気を使用しているので、停電時は使用できません。
ただし、電力会社からの送電が得られない状態でも、ソーラー発電システムで自家発電していれば使用できるケースもあります。

 

「電磁波の影響が心配」

IHから発生する電磁波は、日本が定める基準内ではあるものの、影響が未知の部分も多いので気になるところではあります。

 

等があります。

 

コストの費用計算

コストにつきましては、一概には言い切れませんが、基本的にはガスのほうが安価です。

初期導入費用は、ほとんどの場合でガスコンロのほうが安く設置できます。

 

ランニングコストは、都市ガスの場合、ガスのほうがIHよりもお安く使用できます。

 

 

両方使えるハイブリッドコンロは、両方を使いこなす必要はありますが、それぞれのメリットデメリットを補いながら時と場合に応じて使い分けることが出来るので便利ですね!

IHで煮込み料理をしながら、ガスで炒め物を♪なんてやってたら「できる料理人!」って感じがします(^。^)

 

このハイブリッドコンロですが、クリナップ(Dual Chef-デュアルシェフ-)やリンナイ(MY CHOICEシリーズ)が先駆けて発売されております。

価格は25万円程度~入手できますので、ご興味があられる方は是非チェックしてみてください!

 

 

 

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新築やリフォーム、リノベーション等の設計・施工承る工務店 クリエイトホーム株式会社

注文住宅 T様邸の1年点検

注文住宅 T様邸 1年点検の模様

2021/2/6 土曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

飛び石連休が心身に優しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

引き渡しが完了して約1年となった注文住宅(T様邸/唐津市)の1年点検をおこないました。

唐津市のT様邸の注文住宅

節分を過ぎたとはいえ、まだ2月の上旬というここもあり、寒さが身に染みる日々ですが、晴れた日の日中であればエアコンは一切使用せずに快適に暮らせているとのことで、高断熱施工の効果に我ながら驚かされました。

 

12月や1月の「真冬」でも、晴れていてばエアコンを使わずに過ごせます!とご感想・お喜びをいただき嬉しい気持ちでした。

 

設備機器や電気工事の担当者も交えての1年点検を行いましたが、大きな問題はありませんでした。

 

太陽光発電システムの調子も順調で、1か月平均1万円程度の売電実績があがっておりました。

設置後約10年で初期設置費用を回収して、その後の売電収入や発電分は利益として使用できるので、やはりお得なシステムだと改めて実感しております。

 

住み始めた後に依頼を受けて設置したセンサーライト等も順調に作動・活躍しているようで一安心です。

 

表札の取付け依頼もありましたので、また後日お伺いさせていただきます。

 

お庭には芝を敷かれて、お子様や猫が楽しく遊ばれているようです。

コロナ禍で特に感じたことですが、マンションやアパートと違い、自分(家族)だけの庭があるという意味は大きく、生活の幅が広がるポイントだなと思いました。

 

ガーデニングをしたり運動をしたり、自由に使える屋外プライベート空間がある「持ち家」のプライスレスな価値を改めて感じることが出来ました。

 

クリエイトホームでは、住宅等の新築やリフォーム・リノベーションはもちろん、お庭や駐車スペース、門扉等の外構工事も行っておりますので、建築関連のことなら何でもお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

 

新築、リフォーム、リノベーション等の設計・施工 唐津の工務店 クリエイトホーム

リノベーション OF THE YEAR 2020の感想

住宅のリノベーション

2021/1/28 木曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

今年の節分は2月2日だと思い知る今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

先日発表されました「リノベーション OF THE YEAR 2020」受賞作品を見ていたのですが、やはり、時代の流れとして「コロナ禍」に対応・順応するリノベーション作品が多く見受けられました。

 

総合グランプリに輝いた作品は「リモートワーカーの未来形-木立の中で働く.住まう.」というタイトルで、以前に祖母様がお住まいになっていらっしゃった家を、施主様がリモートワークが行いやすい生活空間へリノベーションするという内容です。

リノベーション OF THE YEAR 2020 総合グランプリ作品

金物の補強や耐力壁の設置により、耐震性を大きく向上させ、発泡ウレタンを用いた高断熱施工で省エネ性にも配慮するなど、住宅全体の性能を向上させた事例です。

自宅での仕事でも気持ちの切り替えができるように配慮された間取りや色彩も評価されております。

 

以前に当ブログでもご紹介したように、コロナに対応するリノベーションは、玄関手洗い器やタッチレス水栓の設置で感染予防を行うものと、リモートワークやリモート授業などの環境を整えるためにコンセントや間仕切等の増設を行う2パターンに分かれてまいります。

状況に応じて、どちらか片方、もしくは両方を行う方も多く、2020年のリノベーション(性能向上リフォーム)トレンドの主流となりました。

特にコンセント環境の整備は、電力需要増に伴って効果を発揮しやすくなっております。

 

2021年は、ワクチン接種が行われてどの程度状況が改善されるのか未知な部分も多いですが、「生活スタイルの見直し」という大きな流れは継続するものと思われます。

 

先日ご紹介した「グリーン住宅ポイント(条件に適合する新築やリフォーム工事に対しポイントが付与される)制度」などを活用して、ご自身のスタイルに応じた住環境へのリノベーションをご検討されてはいかがでしょうか。

 

 

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新築やリフォーム等の設計・施工承る唐津の工務店 クリエイトホーム株式会社

グリーン住宅ポイント制度が注目度上昇中です!

グリーン住宅ポイント制度

2021/1/16 土曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

商店が節分とバレンタイン商戦を開始する今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

 

コロナ禍で冷え込みがちな経済を回復させることや、グリーン化社会の実現に向けた1つ政策として、国土交通省が実施する「グリーン住宅ポイント制度」が注目を集めております。

 

この制度は、以前に人気だった「住宅エコポイント」や、「次世代住宅ポイント制度」のコロナ禍バージョンといった感じです。

一定の条件を満たす新築住宅の購入やリフォーム工事に対してポイントが付与され、そのポイントを商品や追加工事費用と交換することが出来ます。

以前のポイント制度と異なる特徴は、東京圏からの地方移住や、災害の危険性の高い地域からの移住、ワークスペース確保やウイルス感染防止対策を促進する内容が含まれており、「新たな日常」を支援・促進する意図が見受けられます。

 

今回は、最大100万ポイント(100万円相当)が付与されるので、うまく活用できればかなりお得な内容となっております。

当ポイントを受け取るには、2020年12月15日~2021年10月31日の間に契約を締結する必要があります。

(*令和2年度の第三次補正予算案の成立が、当制度の前提条件です)

 

主な内容としましては、新築の場合、省エネ基準(断熱等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以上)に適合する住宅に30万ポイント・高い省エネ基準(ZEH,認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、性能向上計画認定住宅のいずれか)に適合する住宅に40万ポイントが付与され、特例条件(三世代同居仕様の住宅、18歳未満の子ども3人以上と同居する多子世帯など)を満たせば最大100万ポイントの付与となります。

注文住宅の新築・購入はもちろん、新築分譲住宅の購入や既存住宅の購入、賃貸住宅の新築も制度の対象となっております!

 

リフォームの場合、開口部や外壁・屋根・天井・床の断熱改修もしくはエコ設備(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽など)の設置工事が必須条件で、これに加えて行うバリアフリー改修(手すりの設置や段差解消工事など)や耐震改修もポイント付与の対象になります。

一戸あたり30万ポイントが基本的な上限ですが、若者・子育て世帯が行う場合リフォームや、中古住宅を購入してのリフォームに対しては上限が引き上げられます。

 

獲得したポイントは、「新たな日常」「環境」「地域振興」などの要素を持つ商品への交換や、「新たな日常」「防災」に関する追加工事費用として使用することが出来ます。

 

制度の詳細につきましては、国土交通省が製作した「グリーン住宅ポイント制度の内容について」をご覧くださいませ。

 

 

当制度は、事務局の開設や交換商品の選定は未実施で、今後決定される部分が多く残っております。

状況に応じて、追って当ブログでもあたらな情報を記載していく予定ですので、引き続きお付き合いいただければと思います。

 

 

もちろん、クリエイトホームでも、グリーン住宅ポイント制度に対応した工事を承ることが出来ますので、ご興味があられる方はお問い合わせくださいませ!

 

 

新築、リフォーム等の設計・施工を行う唐津の工務店 クリエイトホーム

水道管等の凍結にご注意くださいませ!!

水道 凍結防止

2021/1/7 木曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

灯油を買いに行きたいけど寒さにためらう今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

背に腹は代えられないので、本日中に購入しようと思います…。

 

さて、今夜から週末にかけて寒波が到来する予報が出ており、佐賀県は、気温が夜中に氷点下3度まで下がるともいわれているので、昨年末の寒波を超える冷え込みとなりそうです。

 

ここで危惧されるのが、水道管等の凍結です。

 

水道管の凍結は、マイナス4度以下の気温で注意が必要と言われております。

予報がマイナス3度だから今回はセーフ!というわけではありません。

予報はあくまでも予測なので、注意・対策をしておいたほうが安心ですよね。

 

凍結を防ぐために、蛇口や水道管を保温材やタオルで巻いたり、水抜きをしたり、少量の水を流し続けておくなどの対策を施しておかれることをおススメいたします!

もし水道管が凍結したら、ぬるめのお湯をかけて凍った部分を徐々に溶かしていきましょう。

決して熱湯をかけないようにしてくださいね!

カイロドライヤーなどを使って溶かしていく方法もあります。

 

水道管の凍結は、水道管の破裂へとつながる危険性があります。

そうならないよう、しっかりと対策を行っておきましょう。

 

エコキュートをご使用の場合、凍結予防機能(フルオートの場合)を活用するために、お風呂の水を張ったままにしておくことが凍結防止に有効です。

循環口の中心部分よりも10センチ以上上まで水がある状態にしておきましょう。

 

もし凍結してしまった場合は、自然に溶けるのを待つのが無難な対処法です。

早く使用したい場合は、給水や給湯の配管部分等にぬるま湯をかけることが有効な対処法です。

この場合も、熱湯をかけないようご注意くださいませ。

 

 

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唐津で新築・リフォーム・リノベーション等の設計・施工 クリエイトホーム

2020年(令和2年)~2021年(令和3年)年末年始の休業について

年末年始 イメージ

2020/12/26 土曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

今さら鬼滅の刃の映画を観た今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

少々ネタバレになりますが、並外れた身体能力と様々な技を持つ十二鬼月を倒していかなければならない炭治郎が、素人のアイスピックで重傷を負う姿は見たくなかったですが、臨場感のある感動的な作品でした。

 

さて、弊社の2020年(令和2年)~2021年(令和3年)年末年始の休業についてご案内いたします。

~12月29日(火) まで営業

12月30日(水)~1月5日㈫ 休業

1月6日(水)~ 営業開始

このようなスケジュールとなっております。

 

モデルルームの内覧は、諸事情によりまして1月8日(金)からとさせていただきます。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

また、モデルルームの内覧をご希望される方は、前日までにご予約いただけますようよろしくお願いいたします。

 

2020年も皆様に大変お世話になりました。

現状に満足せず、日々少しずつでも精進していけるよう努めてまいりたいと思っております。

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新型コロナウイルスの出現によって大変な世の中になりましたが、自分にできることをしっかり行い、振り返りながらでも前を向いて、人と助け合いながら生きていくことの大切さを改めて感じました。

今冬は、久しぶりに寒さの厳しい冬になりそうです。

体調管理をしっかりと行い、来冬は賑やかな雰囲気も戻るよう願いながら、ガキの使いを観ながら、静穏な年明けを迎えたいと思っております。

皆様もお体を大切にお過ごしくださいませ。

 

 

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唐津で新築・リフォーム・リノベーション等の設計・施工 クリエイトホーム(株)

「中小・小規模企業者感染症拡大防止等支援補助金-唐津市」の受付が始まりました

唐津市 中小・小規模企業者感染症拡大防止等支援補助金イメージ

2020/12/22 火曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

今年も残すところ約1週間と気付きだす今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

先月、唐津市で行われておりました「新しい生活様式に対応する中小企業支援」補助金第2弾として、「中小・小規模企業者感染症拡大防止等支援補助金」制度の実施が決定し、先日より受付が開始となりました。

今回も、新型コロナウイルス感染対策が大きな目的ですが、第1弾と大きく違うところは、補助金の上限が50万円という点と、1業者当たり2事業所までといった制限となっております。

当補助金以外の補助制度を利用したことのある事業は基本的に対象外となるのですが、国が行っている「持続化給付金」や、佐賀県が行っている「佐賀型チャレンジ事業者持続化支援金」にて助成を受けたとしても対象となるようです。

補助率は同率の9割となっており、とてもありがたい支援内容です。

 

申請期限令和3年1月15日で、年末年始を挟むことを考えるとあっという間の期間ですので、申請漏れ・忘れのないようご注意くださいませ。

 

今回は、予算を超える申請があった場合は抽選となるようで、前回のように市役所に並ばなければならない事態は回避されております。
(弊社は、前回の補助金申請時に人の密集を避けるために事前郵送にて申請したのですが、郵送した事業者の申請は一切採択されなかったそうです…)

 

なにはともあれ、換気機能の付いたエアコンの設置が人気のようで、クリエイトホームでも工事を承ることが出来ますので、ご検討されていらっしゃる事業者様はお早めにご相談いただければと思います。

飛沫感染防止用のパーテーションの設置や、キャッシュレス決済機の導入なども補助金の対象ですので、しっかりと有効利用しておきたいところですね。

 

新型コロナウイルスの感染拡大は第3波が勢いを増しており、冬の本格化に伴って更に状況は悪化していく予測が建てられております。

唐津市でも感染者が日々発生しており、第1波や第2波時よりも感染する可能性が高まっております。

できる範囲の感染対策をしっかりと行い、年末年始を乗り切っていきましょう!

 

 

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コロナ禍での需要が増す「水回りリフォーム」工事

タッチレス水栓 水回りリフォーム

2020/12/15 火曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

唐津駅周辺のイルミネーションが点灯した今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

佐賀県のコロナの警報ランプまで点灯しないことを願いたいですが、唐津市内でもクラスターが発生しましたね…

今まで以上に気を引き締めて感染拡大防止に努めたいところです。

 

 

さて、そんなコロナ禍の昨今、TOTOが実施した「コロナ禍における生活意識や行動に関する調査」の結果が発表されました。

その中で、コロナ禍を経験し、水回りリフォームの需要が増えているという実態が顕著になりました。

 

やはり、「除菌」「自動」「節水」に関する機能の需要が高まっているようです。

除菌や自動はまさにコロナの影響が大きく、時世を強く反映しています。

 

安心・衛生的でリラックスして暮らせる空間が欲しいという声が多く寄せられたようで、そこに少しでも近付くための手段として水回りリフォームに注目が集まっております。

 

人気となっているのは、キッチンでは「タッチレス水栓機能」、トイレでは「除菌機能」を有した商品です。

TOTOのトイレでは、99%以上の除菌効果が確認されている「キレイ除菌水」が使用前後に自動噴射される商品が特に注目されております。
LIXILのプラズマクラスター機能を搭載させた除菌・消臭トイレも魅力的ですね。

近年のトイレは節水性も飛躍的に向上しておりますので、コロナ禍を機にリフォームへ踏み切られる方が特に増えているのも納得できます。

 

 

第3波の勢いが止まらず、もどかしい日々がもうしばらく続きそうなので、できる対策はしっかりとやっておきたい所です。

クリエイトホームでも、このようなリフォーム・リノベーション工事を行っておりますので、ご関心のあられる方はお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

予報では寒さが加速し、冬の勢いが増してくるようです。

昨シーズンは暖冬でしたが、今年は「冬らしい寒さ」となり、2021年1月は「平年よりも寒くなる」という予報が発表されております。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、身の回りを暖かく、清潔にして年末年始を乗り切りっていきましょう!

 

 

 

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テレワーク対応リフォームへ補助金-佐賀県唐津市でも使える!

テレワーク補助金制度

2020/12/4 金曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

第10回唐津検定の開催が発表された今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

2021年より、テレワーク対応のリフォームへ対する補助金制度が始まりそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大対策として注目が広がっているテレワークですが、テレワークの実施者に現状の調査を行ったところ、防音性能やパソコン・プリンタに関する使用環境の不足、デスク・収納スペースの不足など、「仕事に適した環境が整備されていない」という不満がとても多かったんです。

 

コロナ危機は突然始まったことなので仕方がないことでもあるのですが、働き方の多様化に伴い、「このような状況が続くのであれば、自宅で仕事する環境をしっかり整えたい」と考えてらっしゃる方が多いようです。

 

テレワークの採用が拡大したのはコロナウイルスの影響でしたが、コロナが収束しても時代の変化とともにテレワークは拡大していく可能性もありますね。

 

前回のブログでご紹介した「コンセント増設リフォームの需要増」も、そのような傾向を反映していると推測されます。

 

そんな状況の中、国土交通省が実施している「長期優良住宅化リフォーム事業」の特例措置として、2021年から在宅勤務に対応するリフォームに対して補助金制度が新設される形となるようです。

 

補助金額は、リフォーム工事費用の1/3を上限に、最大100万円が補助される見込みです。

工事内容としては、戸建てやマンションの防音や間仕切り工事が主な対象となる予定で、増築工事も含まれるのではないかという予想が出ております。

工事規模や所得などで対象者が多少限られてくるようですが、テレワーク実施者の多くが対象になると想定されます。

 

 

今まで、静岡などでは独自の「テレワークリフォーム補助制度」が始まっておりましたが、全国的な在宅勤務補助制度はこれが初めてです。

もちろん、ここ佐賀県唐津市も対象となります。

 

詳細は追って発表される予定ですので、テレワークリフォームをご検討していらっしゃる方は続報をお待ちくださいませ!

 

 

 

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「コンセントリフォーム」と「ついでリフォーム」

コンセントリフォーム

2020/11/28 土曜日 から Yasuhiro Murayama | 0件のコメント

 

紅茶がどこまでコロナ予防に効果的なのか気になる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

 

 

コロナ禍で家にいる時間が増えたことに伴い、テレワークやおうち時間の充実のために「コンセント増設リフォーム」の需要が増しております。

 

新型コロナウイルス流行前と後では、工事数が約2倍に増えているという調査結果が出ました。

感染対策のために、換気・除菌機器の使用増が1つの要因に推測されます。

また、家にいる時間や人数はもちろん、家でやることのバリエーションも増えた結果が、コンセントの不足→増設リフォーム需要増とつながっているようです。

 

感染を防ぐために空気清浄機やサーキュレーターの設置場所が増え、テレワークやリモート授業などで、今まで使っていなかった場所でパソコン等を使用したり、家で過ごす時間を充実させるためにコンセント式の娯楽用品や運動器具の使用が増える等が、具体的な需要増の中身だと推測されます。

 

 

ワクチンの開発が進み、事態の収束が見えてきた今ですが、もうしばらくは家で過ごす時間が多い生活となりそうです。

 

それぞれの「新しい生活スタイル」に合った住環境への整備をしながら、この機会に「ついでリフォーム」を施すことも、快適な暮らしへのポイントになるかと思われます。

 

例えば、トイレにコンセントを増設して、除菌用の電動ディスペンサーやヒートショック予防のヒーターが使用できるように整え、ついでに便座をウォシュレット化したりクロスの張替えをする等、今までやりたかったけどしてこなかったリフォームを行う機会でもあるので、状況に応じたリフォームをご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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